2006年06月27日

実験

前に書いた記事検索エンジンの返す検索結果に関連して、以下の記事が目に留まった。

OSやブラウザによってGoogleの検索結果が変わる?

Googleの検索結果はOSやブラウザによって変わりうるのか?実験してみた。

Search Engine Watch Blogの記事「Google Search Results Differ On Mac Versus PC?」によると、Googleの検索結果が「地域」「パーソナライゼーション(ユーザの趣味嗜好)」「アクセスしたデータセンター」「ブラウザ」「オペレーティングシステム」「その他の要因」によって検索結果が異なるという。

データセンターの違いやパーソナライズの有無、IPによる地域の違いはともかく、本当にOSやブラウザによってGoogle検索結果は変わるのか?社内及び自宅にて次の環境でテスト、検証した。

(a) 社内(アイレップ)
1. Windows XP Pro SP2、IE6
2. Mac OS X、Safari
実験検索クエリ 30(英語)
66.249.89.104

(b) 自宅(東京)
1. Windows XP Pro SP2, Firefox 1.5
2. Mac OS X, Firefox 1.5
実験検索クエリ 30 (英語)

Mac OS Xにおいてワンボックス(検索結果に直接回答を表示する機能)が出ない場合、アドワーズ広告の表示順序が異なるケースは確認されたが自然検索における違いは確認できなかった。

すごい早い反応だわ。

私は、マック持っていないし、複数のパソコンを持っていないので自実験が出来ないので、確かめようがなかったけれど、助かるわ。
posted by アフィリエイトハンター at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月23日

CPA(Cost Per Action)

米GoogleがCPA(Cost Per Action)広告のテストを開始した。CPAは広告主が定めたアクション(資料請求、購入など)に応じて広告料金が発生する。

資料請求でも収入が出るようになるんですね。

でもブログ来訪者は、頭打ちなんで、思うようにはいかないわ。

ただ貼っているだけの状態ですね。

posted by アフィリエイトハンター at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月21日

人工リンク

米Googleが公式ブログ「Inside Google Sitemaps」において、自然リンク(Natural Links)と人工リンク(Unnatural links)の取扱いについて見解を述べている。

Googleは、コンテンツに価値を見出し訪問者に紹介するために設置されるようなWebで自然発生的に生まれたリンクを自然リンクと定義している。

一方で検索エンジンに人気があるように見せかけることのみを目的として設置されたリンクを人工リンクと定義している。

Googleはこうした人口リンクのいくつかは同社のウェブマスターガイドラインに違反するとしており、例えばランキングやPageRankを上昇させるためのリンクスキームへの参加や、スパムサイトや”悪しき隣人”に対してリンクを張らないこと、また検索エンジンのために作成されたドアウェイページを設置しないよう呼びかけている。

人工リンクをスパムとして、検索表示させないようにしている。だからアフィリエイトする人は、特に注意しないとね。
posted by アフィリエイトハンター at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月20日

検索エンジンの返す検索結果

GoogleのSERPs(検索結果)が違ってくるらしい。

1.ユーザーの地域
2.パーソナライズの利用
3.どのデータセンターにアクセスしているか
4.ブラウザ
5.OS
6.他の要因
で結果に差が出来るらしい。

詳しくはブラウザやOSによってGoogleの検索結果が違う!? - およびGoogleの機能やツールの国際化をご覧下さい。

今までGoogleは、同じ検索結果を返しているものと思っていました。

YSTでは、検索結果が地域によって変わるようだということを耳にしていたが、Googleもそうだったんですね。

地域の動向を含めたアフィリエイトもしなければ、いけないのかしらね。続きを読む
posted by アフィリエイトハンター at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月19日

ヤフー、ネット通販好調

前回の記事
ヤフー、成果報酬型広告に現金制
の背景には、以下のような記事が参考になります。
ヤフー、ネット通販1万店突破――1年で3倍に

ヤフーの仮想モール(商店街)の出店数がここ1年間で約3倍の1万店規模になり、先行する楽天を激しく追い上げている。利用料を楽天よりも低く抑える戦略に加え、企業買収や積極的な営業攻勢が奏功しているため。ヤフーは主力のポータルサイトに加え、楽天が得意とするモール事業での収益力向上を進める。

 今年3月末のヤフーの出店数は9445店で前年同月比約2.9倍。毎日25―30店ペースで増加しており、4月末で1万店を突破したもよう。一方、楽天は今年3月30日時点で前年同月比約4割増の1万5325店。4月末では1万5500店を超えたとみられる。楽天も伸びているが、ヤフーの急増ぶりが目立つ。

ここで一機に楽天を追い抜こうとするヤフーの意気込みを感じますね。

それで追い抜いたら、Googleに照準を合わせていく気迫を感じます。現金化の成果がどのくらい有効かを、良く吟味した上で、YPN に移行していくのかもしれません。

Yahoo! Japanだけは、YPNに移行しないのかも知れません。それは成果が上がった後、よく調査した上で、きめるのでしょう。
posted by アフィリエイトハンター at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

ヤフー、成果報酬型広告に現金制

ヤフー、成果報酬型広告に現金制・仮想商店街てこ入れ


ヤフーは9月から、同社の仮想商店街の店舗の販促策として、同社の通販売り上げ増にネット上で協力した個人に報酬を現金で支払う新しいサービスを始める。ネット通販では個人のブログ(日記風の簡易型ホームページ)の協力取り付けが重要性を増している。現金による報酬支払い制度を導入して、同部門で先行する楽天を追い上げる。

 ヤフーのサービスを使って個人が開設するブログやホームページで、同社の仮想商店を紹介してもらう。ページの中に設置した広告をクリックすると仮想商店街にたどり着く「アフィリエイト(成果報酬型)広告」とよぶ仕組みを採用する。

大きなニュースです。ヤフー、成果報酬型広告に現金制を取り入れるらしい。

同社の仮想商店街の店舗の販促策として、同社の通販売り上げ増にネット上で協力した個人に報酬を現金で支払う新しいサービスを始める。

ネット通販では個人のブログ(日記風の簡易型ホームページ)の協力取り付けが重要性を増している。ブログだけなのかな。サイトは認めないのかな。

個人が開設するブログやホームページで、同社の仮想商店を紹介してもらう。よしよしサイトもOKだ。

楽天を追い上げるようだが、Googleはどういう位置付けなのだろうか?

9月からなのか、少し間があるね。
posted by アフィリエイトハンター at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト情報

2006年06月16日

ビル・ゲイツの引退

マイクロソフトのゲイツ会長、08年に事実上退任へ

マイクロソフトのビル・ゲイツ会長(50)は15日に記者会見し、2008年7月をメドに同社の日常業務から身を引き、同氏が運営する財団法人の運営に専念すると発表した。会長職は継続して保持するが非常勤になる。兼務していた製品開発の責任者「チーフ・ソフトウエア・アーキテクト」の肩書は同日付でレイ・オジー最高技術責任者(CTO=50)に譲った。

 1975年にポール・アレン氏とマイクロソフトを創業したゲイツ氏が日常業務から身を引くことで、同社は新たな段階を迎える。今後はスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO=50)を中心に、オジー氏と新たに最高研究戦略責任者に就任するクレイグ・マンディ氏が支える集団指導体制に移行する。

 ゲイツ氏は会見で「マイクロソフトは現在、業績と技術面で創業以来で最も強い時期にあり、(世代)交代を進めるのに良いタイミングだ」と語った。バルマーCEOは「今後も世界中から優秀な人材を登用して」成長を続けるとした。

再来年に事実上の引退で、ビル・ゲイツは、運営する財団法人の運営に専念するのだそうだ。

福祉関係の事業に専念するようですね。お金持ちの理想の生活スタイルを貫く気のようです。

でもアフィリエイトに変化なしですかもね。

adCenter、ビルの引退までに、日本で日の目を見るのだろうか?見たいものですね。
posted by アフィリエイトハンター at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月14日

YST順調

Yahoo!検索でYSTの結果を優先表示するようになった2005年10月以降も、Yahoo!検索の利用者数やページビュー数は順調に増え続けている。

YST優先表示後の目立つ変化としては、Yahoo!利用者1人あたりのページビュー数が増加傾向にある。

これまでは、1人あたりページビュー数ではGoogleがYahoo!を上回っていたが、YST優先表示後はその差が詰まっているという。

検索結果で優先的に表示されていた「Yahoo!カテゴリ」については、2005年10月に利用者が大きく減少したものの、その後は利用者数が約1,200万人程度で安定しているという。

だいぶ、実感と温度差のあるデーターが出ている。

やはりヤフーは、日本では強いというのが実感だが、検索結果はイマイチだと思う。
posted by アフィリエイトハンター at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年06月13日

多く読まれた記事06年5月

アフィリエイトハンターの記事の中で
1.「怖くて外出できない」姉歯
2.ソフトバンク決算
3.モビスタ
ベスト3です。5月中で一番読まれた記事です。
posted by アフィリエイトハンター at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト

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