2006年05月30日

検索エンジンの検索結果

検索と広告、予算を割くべきはどちら?

Google の検索結果(organic search:訳すとすれば「有機検索」か。手の入っていない公平な結果、というイメージを持たせた用語)の上位から、ユーザーがそのリンクに注目をする確率は以下のようになる。

検索結果が目に留まる確率
順位 確率
1.100%
2.100%
3.100%
4. 85%
5. 60%
6. 50%
7. 50%
8. 30%
9. 30%
10.20%


検索結果の上位、1位〜3位はほぼ目が通される。続くページ下のほうのリンクは50%ぐらいの人がチェックするが、スクロールしないと見えない8位〜10位のリンクは、やはり2,3割の人にしか読んでもらえない。

これに対し、広告(paid search:有料検索)については、通常のページ右側にある場合(*1)は以下のような注目度になったという。

広告が目に留まる確率
順位 確率
1.50%
2.40%
3.30%
4.20%
5.10%
6.10%
7.10%
8.10%


右側の広告の方はというと、左側の検索結果に比べるとずっと視線が来ていない。一番上に表示されたものでも半分の人からは無視されていることになる。

この調査結果からみると、「検索結果で上位に出る」ことと「広告で上位に出る」ことの効果は同等ではなさそうだ。広告よりも検索結果のほうをより公平なものとして信頼している人が多いのだろう。

だから、なかなか検索されないのだ。

それだからアフィリエイトの成果が上がらないのも当然だね。ガッカリですね。
posted by アフィリエイトハンター at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月24日

ウィンドウズXP体験版

米マイクロソフト、次期OS「ビスタ」体験版を無料配布


 米マイクロソフトは23日、来年1月に消費者向けに発売する次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の体験版の無料配布を始めた。幅広く使ってもらい製品の認知度を高めるほか、不具合の発見、修正につなげる。5年ぶりの全面改良で、パソコン需要を喚起すると期待されるOSの開発は大詰めの段階に入る。

 同日、ソフト開発者など専門家に対する体験版「ベータ2」の配布を開始。一般への配布は数週間以内に始める。英語版や日本語版などが同社のホームページなどから取り込めるようにする。取り込んでから数カ月たつと使えなくなる仕組みにするもよう。併せて統合業務ソフト「オフィス」新製品の体験版も無料で提供する。

 ビスタは現行の「ウィンドウズXP」が2001年10月に発売されて以来の新型OS。コンピューターウイルスなどに感染しにくいよう安全対策を強化するほか、情報の検索や音楽など娯楽コンテンツ(情報の内容)の管理機能を拡充。これらの分野で競合するグーグルやアップルコンピュータなどに対抗する。

どのくらい変わっているのだろうか。

大分長い間出てこなかった、ようやく出すという感じです。ソフトに頼りすぎのマイクロソフトですね。
posted by アフィリエイトハンター at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月20日

アフィリエイトが変わる

何となくアフィリエイトが変わりつつあるような予感がしますね。

モバイルが主流になりつつあるような気がします。

ウェブでのアフィリエイトも、新しい手法を模索し始めたのではないのでしょうか?モバイルが主戦場だと思うのですけれども、今のネットアフィリエイトも収益を上げられると思うので、少しづつ各社新機軸を出してきそうに感じます。
posted by アフィリエイトハンター at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月19日

新しい広告評価技術

ヤフー、新しい広告評価技術導入へ【WSJ】

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手のヤフー(Nasdaq:YHOO)が今後5年間の行方を占う「大きな賭け」に出た。新しい技術と手法により、できる限りの収入を得たい考え。アナリスト向けの年次イベントで17日、テリー・セメル最高経営責任者(CEO)が明らかにした。

 今年10−12月期には新しい検索広告評価技術を導入する計画。「Monetization」(収益化)で同業の米グーグル(Nasdaq:GOOG)との差を縮めるのを狙う。

 同CEOは、ユーザーによるヤフー・サイトへのコンテンツ提供や滞在時間の延長を図るためユーザーの参加を働きかける「ソーシャル・メディア」を利用し、広告収入につなげる意向を示した。また、ソーシャル・メディアについて、「当社にとって素晴らしい成長分野だと思う」と語った。

 ヤフーはソーシャル・メディアを検索サービスの差異化とライバルからの市場シェア奪還を実現する方法と位置づけている。ジェフ・ワイナー上級副社長(検索・マーケットプレース担当)は、ユーザー同士が質問と回答を寄せるサイト「アンサーズ(Answers)」、買収した画像共有サイト「Flickr」やブックマーク共有サイト「Del.icio.us」などのソーシャルプログラムをてこに検索エンジンの品質向上に努めている、と語った。人間の知識とコンテンツを利用することで「意見に基づく」、あるいは主観的な検索クエリー(例えば「マンハッタンで最高の寿司屋は」)に対して一層適切な回答をはじき出すことができるとみる。

 ワイナー副社長によると、アンサーズに類似したサービスを初めて導入した台湾では、グーグルからのシェア奪回に成功した。4月のヤフーのシェアは65%に達した一方、グーグルは30%に低下した。2004年12月時点のシェアはヤフーが50%、グーグルが45%だった。

 セメルCEOは、メディア、コミュニケーション、広告、データなどの分野のプラットホーム開発に焦点を当てており、それが革新と発展の基礎を提供するだろう、と語った。同社はさらに、移動体通信への積極進出で「インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)を超える」方針。モバイル機器はパソコンの2倍普及しており、インドのような市場の顧客にアクセスする道筋であるため膨大な事業機会を秘めている。

 検索広告の評価技術については、米国での新アルゴリズムの導入から着手する。海外市場への対応は来年1−3月期になる予定。この技術は検索に基づき、クリック数に応じて課金する「ペイ・パー・クリック」方式のテキスト広告のランキング方法を変える見込み。このアルゴリズムには入札価格以外にも嗜好(しこう)度など数多くの測定基準を組み込んだ。これまで、ヤフーは広告評価基準に入札価格だけを採用してきたものの、この手法ではグーグルほどの収入を得るには至らなかった。

米ヤフーが新しい広告評価技術を導入して、アフィリエイトが少し変わる可能性がある。

グーグルの独占を崩すには、ヤフーは早めにYPNを日本で開始するのが一番なのだが、その動きは鈍い。
posted by アフィリエイトハンター at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月15日

株の手ほどき

ヤフーが動画で株の手ほどきをしています。
アフィリエイトとは関係ないのですが、興味在る存在なので覗いて見ました。
第1回 株式の魅力とリスク

こんなコンテンツもあるのですね。第二回まで今のところあります。
posted by アフィリエイトハンター at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月12日

携帯電話価格に選択制

携帯電話価格に選択制・総務省検討、メーカー直販に道

 総務省は携帯電話の端末、サービスの価格体系を見直す検討に入った。現在は携帯電話会社がメーカーから買い取った端末を安値で販売、値引き分を実質的に毎月の通信料に上乗せして回収している。同じ端末を長く使う人には不利なため、端末価格を高くする代わりに通信料を安くする料金体系を消費者が選べるような案を検討する。実現すればメーカーによる端末の直接販売など、携帯電話市場が大きく変わる可能性もある。

 総務省の「IP(インターネットプロトコル)化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」が、通信業界の公正競争を促す観点から検討している。7月にまとめる報告書で結論を出す。必要と判断すれば、携帯電話の料金体系などの基本指針を定めた関連省令を見直し、携帯電話会社に携帯端末・サービスの価格体系に選択制を導入することなどを求める。

携帯電話価格に選択制になれば、メーカー直販の道も開かれるのか?

これってアフィリエイトにとって、チャンスになるのかな?

ショップ型アフィリエイトしている人には、チャンス到来でしょう。
posted by アフィリエイトハンター at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト情報

2006年05月11日

ソフトバンク決算

携帯事業より蕎麦屋のほうが1番は大変・孫社長――ソフトバンク決算発表

「数多くある蕎麦屋でナンバーワンになるのは大変だが、3社しかない携帯電話会社でナンバーワンになるのは案外単純かもしれない」――。10日に2006年3月期の連結決算を発表し、都内で記者会見したソフトバンクの孫正義社長は携帯事業参入に自信を見せた。優先株引き受けや銀行借り入れなどで1兆2800億円規模を調達し、ボーダフォン買収を手がけるが、「一言でいうと時間を買った。顧客基盤、ネットワークなどを見ても買収メリットは大きく、買ってよかったと実感している」(孫社長)と述べた。

06年3月期の連結売上高は前の期比33%増の1兆1086億円、営業損益は622億円の黒字(前の期は253億円の赤字)といずれも創業以来最高となった。営業利益が黒字転換した原動力はブロードバンド事業や日本テレコムの固定通信事業で損益が大幅に改善したため。第4四半期(2006年1-3月期)はヤフーを含むインターネット・カルチャー事業とあわせた主要3事業全てが初めて黒字となった。07年3月期にはボーダフォン買収に関わる金利負担増やのれん代の発生などコスト要因もあるが、孫社長は、「業績予想は開示しておらず将来にかかわることにはできるだけコメントしない」としたものの、「赤字という長いトンネルをやっと抜けた。黒字というのも悪いものではないな」と発言。当面は黒字基調を継続しそうだ。

 ボーダフォンの買収について、買収メリットは(1)1520万人ユーザーの顧客基盤、(2)人口カバー率99.93%のネットワーク、(3)国内外の端末ベンダーとの連携、(4)携帯事業における10年以上の経験がある人材・ノウハウ、(5)全国に1800店舗ある販売ネットワーク、(6)EBITDA(営業利益と減価償却費や固定資産除却損の合算値)が3000億円規模ある事業キャッシュフローと述べた。買収メリットに対し、対処すべき課題は(1)3G(第三世代)ネットワークの強化、(2)3G端末の充実、(3)コンテンツ強化、(4)営業体制・ブランディングの強化を挙げた。

 3Gネットワークの増強に関して孫社長は、「NTTドコモが年度内に数千億円の上のほうの資金を投じて4万4000強の基地局を整備するのに対し、当社はベンダーファイナンスを利用して数千億円の下のほうをかけて4万6000強を整備する」という。携帯端末もシャープ製の2.6インチの液晶を持つワンセグ対応の「AQUOSケータイ」をはじめ、東芝、NEC、パナソニック、サムソンなど国内外の端末メーカーが参入予定。「Yahoo!メールの連動など、ナンバーポータビリティー(番号継続)制度導入の前後までに我々らしいサービスを発表したい」と述べた。携帯事業の新ブランド名は本日の取締役会で決定したが発表しなかった。

蕎麦屋の方が難しいんだ。
お金で時間を買ったというのも、正直な孫社長な人柄からの談話ですね。

数あるアフィリエイト居るから、アフィリエイトも難しいはずだね。

特にブログは、ニュースのように、時とともに埋もれちゃうものね。
posted by アフィリエイトハンター at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

2006年05月09日

多く読まれた記事06年4月


アフィリエイトハンターの記事の中で
1.乙部綾子さんブログ
2.アフィリエイトと噂話
3.金利動向
ベスト3です。4月中で一番読まれた記事です。
posted by アフィリエイトハンター at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト日記

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